2010年02月20日

<五輪スピード>高木選手「空回り」 岡崎選手「次」に意欲(毎日新聞)

 【バンクーバー飯山太郎】シンデレラスケーターが五輪の厳しい洗礼を浴びた。18日(日本時間19日)に行われたバンクーバー五輪のスピードスケート女子千メートル。日本スピードスケート史上最年少の15歳で五輪代表となった高木美帆選手(北海道・札内中)は、完走選手中最下位の35位に終わった。高木選手は「普通に滑ってるつもりだったけど、いつもと違った」と大舞台独特の雰囲気を味わった。また38歳の大ベテラン、岡崎朋美選手(富士急)は、34位に終わったが、4年後のソチ冬季五輪に向けて現役続行の意向を示した。

 昨年12月の五輪代表選考会ですい星のように現れた高木も、さすがに五輪初レースには平常心で臨めなかった。スタートラインに立つまでに、さまざまなことが頭に浮かんでは消えた。「これも良い経験」「まだ千五百メートルがある」「レース前の準備は十分だったかな……」。普段なら目の前のレースに集中するだけだが、できなかった。

 得意なはずの後半に失速し、自己ベストより約2秒も遅いタイム。ゴール後に自らのタイムを確認した時には、表情を変えなかった。滑っている時点で「あんまり(タイムは)出ていないな」と思っていたからだ。本来のレースができなかったことは、自分で一番わかっていた。

 「体は動いたけど、空回りした感じ」と高木選手。しかし表情は淡々としており、思い詰めた様子はなかった。「この経験を次のレースにつなげたい」。今大会、まだ千五百メートルと団体追い抜きの2レースに出場する。一つ一つが明日への糧だ。

 一方、岡崎選手の5回連続5度目の五輪は、不本意な結果で終わった。16位だった五百メートルに続き、今大会最後の出場種目の千メートルは、過去の五輪出場を通じて最低の34位だった。

 「でも(高木)美帆ちゃんに勝ってよかった。お母さん(みたいに年上の私)を立ててくれてありがとう」と苦笑い。42歳となる4年後のソチ五輪に向けては「できる環境があれば、やりたい気持ちはある」と意欲を示し、「(07年に結婚した夫の姓の)『安武』で出ようかな」と笑った。

 ◇愛娘の姿に感激 高木選手の両親

 高木選手の両親は観客席から愛娘の初めての五輪の舞台を見守った。最下位に終わったが「五輪に連れてきてくれてありがとう」と拍手を送った。高木選手が出国してから顔を見るのは、この日が初めて。父愛徳(よしのり)さん(52)は「こんなに大きな大会で滑れるなんて恵まれている」。スケート選手で3月の世界ジュニア選手権にも出場する姉菜那さん(17)は「自分も出られるよう頑張りたい」と目を輝かせた。【金子淳】

【関連ニュース】
五輪スピード:高木美帆選手を同級生ら地元で声援
五輪カーリング:近江谷選手、2代挑戦「父の5位超える」
五輪フィギュア:男子フリー始まる メダル獲得に期待
五輪カーリング:日本、世界女王・中国に敗れ1勝2敗
五輪スピード:小平5位入賞 高木は35位 女子千

小沢氏、政策立案機関設置に難色示す(産経新聞)
<ニイウスコー>循環取引に約30社介在 不正隠ぺい狙う?(毎日新聞)
北教組事務所を捜索、民主・小林議員側への資金提供疑惑(産経新聞)
<中医協>再診料統一案「690円」で決着 裁定案通りに(毎日新聞)
石川被告離党に閣僚から評価の声相次ぐ(産経新聞)
posted by コウダ ユウジ at 02:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

整備新幹線「国費増額を」=北陸新幹線の沿線知事ら−国交省(時事通信)

 国土交通省は17日、関係省庁の政務官クラスによる整備新幹線の調整会議を開き、北陸新幹線沿線の新潟、富山、石川、福井、長野各県知事から意見聴取した。富山県の石井隆一知事は「整備新幹線の予算は公共事業費全体の1%にとどまる」などと述べ、他の公共事業費を大胆に削ってでも新幹線建設国費を増額するよう求めた。
 これに対し、三日月大造国交政務官は「(予算配分が)道路に偏っているとの指摘もあるが、地方からの陳情の9割は道路関連だ」と慎重な姿勢を示した。また、未着工区間を抱える西川一誠福井県知事は優先的な新規着工を要請した。25日には九州新幹線の沿線各県知事から意見聴取する。 

【関連ニュース】
「留保分」は90億円=整備新幹線の路線別配分
整備新幹線は満額2600億円=10年度予算案〔鉄道・空港〕
新幹線新規着工、10年度にも=事業費の一部「留保」に
整備新幹線予算、一部「留保」に=新規着工に含み
整備新幹線、国費は706億円=10年度予算

わずか1分で電車進入…高円寺駅の女性救助劇(読売新聞)
コマツ、坂根会長が代表権を返上(レスポンス)
レセオンライン化訴訟の総括文書を採択―神奈川原告団総会(医療介護CBニュース)
内部留保課税 首相「共産が持ってきたから検討」(産経新聞)
山スキーの4人発見、自力下山=1人は病院へ−長野県警(時事通信)
posted by コウダ ユウジ at 02:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

アンチエイジングをテーマに大阪でシンポ(産経新聞)

 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム「アンチエイジング・健康寿命の延長は遺伝子にあった!」(主催・昭和大学、産経新聞社、特別協賛・フォーデイズ)が11日、大阪市中央区城見の松下IMPホールで、約850人の聴衆を集めて開かれた。

 食物の栄養が体の機能をつかさどる遺伝子に影響を与えることが、最近の研究で明らかになっている。この成果を分かりやすく食生活の知恵に生かし、長寿につなげようというのが狙い。

 昭和大学の細山田明義学長のあいさつの後、遺伝子栄養学研究所の松永政司理事長、昭和大医学部の塩田清二教授と小川哲郎准教授が、老化を予防する核酸の役割や胎児期の栄養摂取の重要性などについて講演。服部栄養専門学校の服部幸應(ゆきお)校長が、食物をおいしいと思う感性の大切さを訴えた。

 この後、ライフサイエンス研究所の宇住(うすみ)晃治代表も加わり、パネルデイスカッションが行われ、遺伝子を良い方向に働かせる栄養の必要性などについて活発な討議が続いた。

【関連記事】
最年長アイドル・桜井美春 「50歳になってもグラビアで」
糖尿病対策から化粧品まで 「抗糖化」パイオニアの“甘くない”道のり
東京で味わう旬の京野菜 プリンスホテルでフェア
加齢臭対策商品が続々 日用品メーカー
虎・金本、超強気発言「もう出来上がってる」

<消費者庁>地方消費者行政推進本部を設置(毎日新聞)
伊藤忠、岡藤副社長が社長就任(レスポンス)
首相動静(2月15日)(時事通信)
公務員法、閣議決定見送り 降格規定巡り原口総務相が異論 支持率低迷で首相が政治主導アピール?(産経新聞)
水木しげるロードに「妖怪ベンチ」(産経新聞)
posted by コウダ ユウジ at 03:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。