2010年01月31日

結核検査2200人に判定ミス 大阪府(産経新聞)

 大阪府は28日、府内14カ所の保健所で平成18年4月から21年12月末までに結核検査を受けた約5500人のうち約2200人の受診者に対し、検査上のミスで誤判定をした可能性があると発表した。本人に対し郵便通知し、謝罪したうえで、あらためて検査を行う予定。

 府地域保健感染症課によると、結核の感染を調べる血液検査で本来は「組織培養プレート」を使うところ、誤って「微生物培養プレート」を使用。担当者が勘違いして微生物培養プレートを購入してしまったことなどが原因という。

 このミスで受診者に対し、陽性を陰性、陰性を陽性と誤判定している可能性があるという。

 昨年10月に医療機関から府保健所に検査結果がおかしいと報告があったことから発覚した。

【関連記事】
“長引く咳”は要注意…箕輪を襲った結核
大阪市で結核集団感染 4人発病、うち1人が死亡
長崎の保育士が結核 退院後に職場復帰も体調不良で再び入院
「疑い例」一夜明けた厚労省 「体きつい」職員に疲れも
ハリセン箕輪の結核パニック 都に電話相談1383件

埼玉不審死 殺人容疑で来週にも再逮捕 一連の疑惑、全容解明へ(産経新聞)
無職男、窃盗容疑で再逮捕へ=千葉大生殺害も視野−千葉県警(時事通信)
<たい焼き>朝食限定 ホワイトソースやトマトソース味で登場へ(毎日新聞)
足利事件再審公判 録音テープ再生へ 菅家さん“自白”の経緯問う(産経新聞)
新型インフルで血液製剤回収、昨年64件(医療介護CBニュース)
posted by コウダ ユウジ at 02:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。